季刊Be!105号

 昨日、「季刊Be!105号」が届きました。特集が『今だから知りたい!「役に立ちたい」気持ちの正体』だったので、早速読みました。

 本では今回の震災のことも含め、何故、役に立ちたいと思うのかについて書いてありましたが、一番hiroが納得したのは星一郎さんの「信頼していない相手に「役に立ったといってもらいたい」のは、ただの機嫌取りだよね。自己肯定感をあげるために「役に立った」と言ってもらいたいのだとしたら、それは他人を利用していることです。もしも「役に立ちたい」思いの目的が自己肯定感を得ることだったら、そこに立ち戻ったほうがいいです」という文章です。

 実は、hiroも自分みたいな人間は田舎の余り人がいないところに就職すれば、ちょっとは人様のお役に立てるかもと就職時期に考えていたことのある人間なので、まさにこのことだったのかなと考えたりしました。支援を仕事にしている方には読んでほしいなと思いました。

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