SST普及協会第16回学術集会IN長崎

 SST普及協会第16回学術集会IN長崎が12月2日、3日に長崎大学医学部で開催されます。詳細なプログラムもHPにアップされ、事前申し込み締め切りが11月4日と近づいてきております。今回のプログラムでは、教育講演で池淵先生が「働くことをどう支援するか」という内容でお話されます。また、当事者研究やACTの中でSSTをどのように活用するかと言うことも盛り込まれています。

 もともとSSTは仕事で出会い、本当にSSTは良いのか考えた時期もありました。でも、それは上手に実践できていない環境にあったことや、実践するための考え(知識)が不足していたのかなと。最近、SSTを利用して就労継続に生かしているじょぶじょぶSSTの参加者の姿を見ると、そんな風に思ったりしています。上手に使えは、自分でできる感覚や新たな希望が生まれてくるツールなのですね。

 hiroのように昔SSTにふれて、「SSTはちょっと・・・」と思われている方は、最近のSSTの実践にふれてみると違うかもしれません。そんなきっかけにどうぞご参加ください。

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