Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方

 最近本を読む時間があって嬉しいのですが、またなくなりそうな予感がしているhiroです。
 さて、本日紹介する本は久しぶりに表紙買いをした本です(とても楽しそうな雰囲気だったので)。Amazonの書評では賛否両論的な雰囲気がありましたが、読み手で期待するものが違うので、仕方がないなと思いました。hiroも確かに読みにくいなと思う点や「楽しい事業の作り方」と書いてある部分がもっと知りたかったなと思うことはあるのですが、それでも、よいなと思った点がありました。
 それは、限界は決めてしまった時点で限界ができてしまうということ。多分、色々な物事に限界があるのは事実ですが(例えばhiroが100mを10秒で走るのは難しいのですが)、でも、自分が限界と思っていることの向こう側に新たな世界があることも事実なんだろうなという気がしました。障害受容とリカバリーの違いに似ているかもしれません。障害受容は限界をつくるけど、リカバリーには際限がないので...と感じています。

Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方
東洋経済新報社
平尾 勇司

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営業所をまとめる立場 ...
どうも腹に落ちない・ ...
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