ケア会議の技術
近日発売された野中猛先生の本です。ケア会議を持つための様々な技術が書かれている本で、後半は事例中心の構成になっています。会議に関して苦労している方は多いと思うので読んだらなるほどと思うことがたくさん、ケア会議以外でも普通の会議でも使えそうな技術がたくさん出ています。
今、リカバリーについて自分なりにまとめているのですが、リカバリーは1人での作業ではなく誰かとの出会い、もしくは他者との協業の上に成り立っているのだな考えています(あの伊藤順一郎先生も「他者とのかかわりがあってはじめて、自分の人生について希望が取り戻せたり、生活を維持していく動機が見出せたりする」と書いていましたが)。ケア会議は出会った人たちが集まり、更に新しい出会いが起こる可能性の場なので、やはり、リカバリーにとって有益な場になってほしいと願います。
ケア会議の技術
今、リカバリーについて自分なりにまとめているのですが、リカバリーは1人での作業ではなく誰かとの出会い、もしくは他者との協業の上に成り立っているのだな考えています(あの伊藤順一郎先生も「他者とのかかわりがあってはじめて、自分の人生について希望が取り戻せたり、生活を維持していく動機が見出せたりする」と書いていましたが)。ケア会議は出会った人たちが集まり、更に新しい出会いが起こる可能性の場なので、やはり、リカバリーにとって有益な場になってほしいと願います。
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